平成29年度 西条YEG会長ブログ リターンズ

第36代会長をやっていた花山葵です。本業はバイクショップです。YEGの事、日々の出来事、気ままに綴っていきます。立ち寄ってみてくださいね。

10年の言葉、10人の時間

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シノブの年が終わって

最初の投稿をしたのはヒロヤス。

 

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まだ365日ブログの夜明け前。

カタチを模索しながら、ひとつづつ紡いだ。

彼の行動がきっかけに、これから登場する9人の心を震わせる。

 

次の年は、マサタカが筆を取る。

肩書きも、日々の景色も違えど、

彼とは共に走り、切磋琢磨した同級生。

彼の背を見ながら次へ進めたのだろう。

シノブとのいざこざの仲介をしてくれたのも彼だった。

 

そして、3年目のアオイ。

いや、シノブとのいざこざの発端はマサタカだったかもしれない。

シノブとは北海道で仲直りし、前へ押し進んだ1年間。

 

その後、マサノリが描く文字は看板を埋め尽くすだけでなく

ブログに舞台を移しても熟成された女性を虜にした。

 

ユウスケの磨かれたレンズ越しに映るのは、大切な時間や仲間の希望。

やったもん勝ちと言い放ち、その想いを書き綴った。

 

その後は加速していく

 

ブログの締めくくりに、

「お茶の間に美味しい時間を」的な食通ブログを開花させたのはケイシロウ。

コロナ禍真っ只中で、ブログの大半を飯のことに大胆に全振りしたチャレンジは評価に値する。

 

マサキが焦がされたのは肌だけではなく心の奥深くまで浸透していた。

「田舎コンプレックス」

彼はそれを本能でノベリスティックに表現した。

申し遅れることなく

ヒロヤスに導かれ月の住人となった。

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女性らしさの強さで正義を貫くのが彼女のポリシー。

キヨノは甲高い声を抑える代わりに、

ブログこそが彼女の叫びになったのかもしれない。

 

夢の中でまだ眠る人々へ紙の中の世界をそっと渡し、エイスケはその内に秘めた思いを交差点の壁に拳をぶつけた。

手首に巻いた帯の数(3つ)だけ優しさと悲しみを背負っている。

 

 

しかし皆、今や超人墓場で浮遊しているだけの元超人にすぎない。

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時は巡り、10人の手を渡るたびに、

ブログはまるで一つの塊のようになった。

それは痛みであり、祈りであり、

名もなき誰かに向けた、微かな救い。

 

そして最後の年、ヨシフミの番が来た。

彼は9人の言葉を読み返し、

そこに残された温もりと爪跡に触れた。

 

「ここには生きた証がある」

 

彼の「心」にそう響いたとき、涙が零れ落ちた。

あの血が滴るような生肉を好む彼でさえ

 

最後の記事を投稿した瞬間、

10年の時間は、ひとつの物語になった。

誰かが読み、誰かが救われ、

言葉は静かに、けれど確かに生き続けている。

 

 

 

 

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そしてマサユキが11年目の朝を迎える。

君は何を思う

これまでの事が「礎」なのであれば

マサユキは、それを胸に刻み、この10年間とは違う世界線で活躍してほしい。

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風船と少女

少女の持っていた風船は離れていっているのか

あの風船は少女の所に舞い戻って来ているのか

 

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引き渡しの時に、そんな話でこの建物は完成を迎えます。

 

久々のblog

新しい展示場についてちょっと。

 

施工してくださったのはオカダハウジングさん。

 

建ててもらいたいって依頼させて頂いた時のイメージはこんな感じ。

 

今のままのスタイルでは窮屈な環境。

もっとお客様にくつろいでもらいたい。

商談や納車もゆったりした空間でできればな。

 

そんな想いはあったのだけど、どう表現したら良いか自身決まっておらず、漠然と依頼しました。

「わかったよ」と返事をもらいますが

「葵くん、ビジョンはどうなの?建てるのはすぐ出来るけど、目指してるものがはっきりしていないと意味がないよ」

そんなやりとりをしました。

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ブランディング

マーケットはどこなのか、ターゲットは誰なのか、自分の立ち位置はどこなのか。。

 

建物を建てる事より、なんのために建てるのか。そこをしっかり組み立てた方が良いとアドバイスを頂きました。

 

あくまでアドバイス

答えをくれる訳ではありません。

導き方と考える時間を与えてくれます。

やりたい事と建てたいカタチのパズルがまだチグハグです。

なので、すぐには建ちません。

 

数回の打ち合わせの後、導き出したのは

 

 

【心地よさ】

それを人•風•時間の3つに細分化します。

【人】人とのコミュニケーションの心地よさ

【風】バイクに乗って感じる心地よさ

【時間】自分と向き合える時間の心地よさ

 

 

そこが決まると、ここからは加速します。

 

ビジョンが決まると、これはこうだからこうよね、それならこうしようか。

それならロゴも変えようか。

テーブルやライトもこんな感じで。

みたいな感じで、トントントンと事が決まりだします。

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そして迎えた引き渡しの儀式

(たぶん儀式ではない)

 

 

冒頭のバンクシーの「風船と少女」

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引き渡しの時に、この画をプレゼントして頂きました。

これを壁に掛ける事で、この建物(パズル)のピースが埋まりました。

 

【少女の持っていた風船は離れていっているのか

あの風船は少女の所に舞い戻って来ているのか】

 

あの頃バイクに乗っていた気持ちは離れていったかもしれないけど、またあの頃に戻ってバイクに乗ってみようか。。。

 

バイクだからこそ戻れる「時間」があります。

 

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そして、最後にこう締めくくってくれます。

 

ーあの風船は、お父さんから葵くんに繋ぐ風船ー

 

いちいちカッコいいフレーズの連打をお見舞いされました。

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【自分探しの旅のお手伝い】

人は皆、ONとOFFの自分がいます。

気持ちをONにして新しい出会いを探したり、はたまた休日にOFFにした自分の時間を没頭してみたり。。

バイクに跨ってスイッチをONにする人OFFにする人。さまざま。

そのスイッチの切り替えで気付く自分がいたりします。

みな自分探しの旅の途中。

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旅の途中に寄ってもらえたらな。

そんな旅のお手伝いをしたいと思います。

そして、これからも必要とされるバイク屋であろうと思います。

月面移住化計画

 

月が喰われたあの日から

 

月に代わってお仕置きされることもなく

 

4年の月日が費やされた。

 

https://aoi-hanayama.hatenablog.com/entry/2018/01/31/120019  「月が喰われる日」より引用

 

何も変わってない。

 

変わってないさ。

 

1人増えても気付かれない世界。

 

いずれ僕も月の引力に引かれて住人になる。

 

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また観れると思ってなかった。

 

いや、観ようとも思ってなかった。

 

偶然ではなく必然。

 

また数年後

 

次は僕も月の世界へ。

 

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一人になりたくて無人島にバイクでキャンプに来たらもう既に一人になりたい人が集まっていて独りじゃなかった。

久々のブログ。

 

以前からずっとしてみたかったんです。

 

バイクで一人キャンプ⛺️🛵

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行き先はココ。

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見近島(みちかじま)という無人島。

しまなみ街道

大島と伯方島の間にある小さな島。

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ここは車では行けず、船も出ていません。

大きなバイクでも行けません。

どうやって行くんぞな。

 

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しまなみ街道の原付・自転車道からのみ降りられる珍しい島です。

 

バイク乗りの中では「カブの聖地」と呼ばれている島で、原付乗りが一度は訪れたいスポット。

 

今回の相棒はYAMAHA トリシティ125

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しまなみ街道の橋の上は風が強かったり、割とタイトなコーナーが続く場所があります。そんなシーンにぴったりなのがトリシティ。

前輪二輪の抜群の安定感とコーナリングの気持ちよさ。

 

トップケースはGIVIのE43。

それと一泊用のツーリングバックに詰め込みました。

【しまなみキャンプ仕様】で出発。

 

 

早朝に出て島に降りると。。。

 

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ワオ!
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なんかのフェス?

 

と思うくらいのテントの数。。。

 

ちょっと出遅れた感に焦りつつ、この日出発される方の跡地にテントを建てさせて頂きました。

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テントから見える景色は海がよく見えます。

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抜群のロケーション。

そこをベース地としてしまなみ街道をぐるり一人旅。

食材も揃えてもう乗らないと決めて

カンパイ

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からの

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1人すき焼き。

 

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夕焼けはもうニャンニャン

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焚き火もしました。

 

暗くなったら寝て

明るくなったら起きる

 

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起きてバイク乗って

寝てまた起きて

バイク乗る

 

 

ただこれだけをやりに来た今回のソロキャンプ。

 

 

ゆったりした時間でした。

 

 

 

バイクから起こり得る感動は

 

欲しかったバイクを買ったとき

そのバイクの走りに酔いしれたとき

バイクで繋がる仲間ができたとき

バイクで行きたい場所に行けたとき

その場所でまた出会いがあったとき

 

きっと人生がちょっとだけ豊になる乗り物です。

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またキャンプに行ってみようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

12時です

いつかの昼食

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生口島 お食事処「わか葉」

穴子

ご馳走様でした。

 

ミシシッピーにバイクで行ってみた。

台風17号、こちら愛媛でも風が凄かったですね。一夜明けて本日は晴天なり。

 

台風一過。

 

空が高くて、吹き抜ける風も気持ちいい^_^

 

こんな日は。

 

そうだ、バイクに乗ろう!

 

息子たちは、部活だなんだのでつれないので今日は一人旅。

 

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お馴染みの国道194号線走って高知方面へ。

 

そこから県道17号に入ります。

今回の目的地はこの辺り。

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早明浦ダムの近くです。

さすが昨日の台風の影響あってか、至る所で湧き水や滝が出来ていましたよ。

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この17号線は緑のトンネルが続き…

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抜けると

 

ドン

 

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綺麗な川縁を走れて気持ちいい。

紅葉の季節もいいんだろうな。

 

けれど山奥の県道、落ち葉や瓦礫には要注意。川の水も場所によっては激流でした。

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で、

目的地は

ココ。

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高知県の本山町にある

カフェ ミシシッピ

 

以前、お客様に教えてもらって、行きたいとこリストに入っていた場所の1つです。

 

お店の外観はコレ

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ワオ!

 

中々、一人では入るには、ドキドキが止みません。

 

バイクを降りてヘルメットを抜いでいると、マスターらしき方が現れて、オープンには少々早く着いていたようで、近くのアトリエに連れて行ってくれました。

「高知にはみない顔つきじゃな」

「あ、愛媛っす」

「愛媛にもおらんやろ〜」

 ……。

 

初対面ですぐにとっつきやすいマスターでした。

 

店名にもなっているミシシッピ

 

単身、渡米し、ミシシッピー州片田舎で、アートを学びアトリエを開き、傍ら本場のブルースでミュージシャンとしても活動されていたそうです。

 

で、ココがアトリエ。

 

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以前は紡績工場だった後をアトリエかつライブや映画も観れる劇場的な雰囲気の空間を作られていました。

全部手づくり。

 

ソファー集めるのは大変だったそうで。

 

年に一回、ココでブルースのイベントをするそうです。

 

この片田舎でどこに泊まるのか尋ねたら、その辺のソファーでみんな適当に寝てるんだって。

 

おう。。。

オッケーオッケー👌

 

ピーターバラカンも3回来たと言ってました。

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外にはクレヨンでドクロが描かれたMINIがおもむろに展示されてました。

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もうね、

全てがカオスでした。。。

 

 

戻って、

今日の目的は

ココでの昼食です。

奥様と二人三脚でカフェをされているようで、もう15年になるそうです。

店内はこんな感じ

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もちろん店内はブルースが流れていて、独特の雰囲気です。

 

お食事メニューは、タイカレーやガパオライスなんかがありましたが、

チキンジョージプレートってやつをチョイス。

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地元の食材を用いてとっても美味しかったです。深煎りコーヒーもいただきました。

 

単身、渡米して、自分の目的を成し遂げ、今は地元の本山町でカフェを営みながら芸術活動を行なってるそうです。

 

時間と場所を忘れるくらいの空間でした。

 

また来ます!

 

帰りは、道の駅さめうら

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ココのわさび揚げが美味しいの。

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あまり動かないおじいちゃんとおばあちゃんがお見送りしてくれました。

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そして今日の相棒はコイツ

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Suzuki バーグマン200

軽快かつキビキビ走って、ビギナーにもオススメ。燃費もリッター37キロ。優秀です。なんと言ってもスクーターは楽チン(^_^)

うちのレンタルバイクにラインナップしています。

 

今日は久しぶりにプチソロツーリングでした。

やっぱり風をきって走って、季節を感じて、また思わぬ出会いもあって。

 

ハーレーでも原付でもなんでもいいんです。

 

バイクに乗って旅をすると、また違ったものが見えてくるかも。

 

そうだバイクに乗ろう!

バイクに乗って旅に出よう!

 

今回はそんなブログでしたー。

33年目の夏。

この夏、三十三回忌を迎えた石原裕次郎

「昭和の太陽」として輝いた国民的スターです。

 

僕のじいちゃん、花山正光も先日同じく三十三回忌を迎えました。

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倒れる直前まで自転車の整備をしていました。

 

亡くなったのは僕が小2の夏休み。

 

あれから33年。。。

 

 

 

 

ははーーー。

 

 

 

あんなことがあって、こんなことがありましたよ。

 

今聞いたらビックリすることでしょう。

 

今話ができるのなら

みんな元気か?と聞かれたら、うちは3人子供がいて、姪っ子がこーでね。。。ってな話に花をさかせた事でしょう。

商売はうまくいきよんか?

と聞かれたら、これまた大変でね、こんな事になっとんよバイク業界は。みたいな話で酒を交わせた事でしょう。

 

33年も経つと色んなことが変わりますね。

 

 

最近の僕の口癖は「時代かな」

 

です。

 

良くも悪くも、あの時から比べると全てが加速的に変わりました。

 

どのように、そこに順応して行くか。。。

花山葵 厄年。

頑張らねば。

 

 

 

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貴方の息子達は、もうすっかりおじいさんになりましたが、まだまだこれからって感じです。

 

 


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孫たちも、貴方の意志を継いでいます。

 

ひ孫たちは夢に満ち溢れています。

 

法事のお経って、永遠に続くのかと思うほど長くて、親戚のおじさん達のくだらない話がつまんかったけど今思えば、こういう事なんですね。

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なんか歳をとりました。

サボテンの花

昨日、髪を切りました。

シャンプーの最中の

ーかゆいところありませんかー

の言葉に今日もありませんと答えました。

 

あれはきっと社交辞令で

ーお近くにお越しの際はお寄りくださいー

と言う引越しの案内文と一緒とだと認識してきています。

 

 

 

皆さまお元気ですか?

 

僕は元気です。

 

 

 

訳あって、サボテンが家にあります。

もらったわけではなく預かっています。

 

 

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トゲトゲには、うちの「つん。」で慣れっこですが、植物ともなると愛着わかないかなって思っていました。

 

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うちに来たサボテンのうちの一つが

時折、綺麗な花を咲かせます。

 

 

そしてその花はすごくキレイです。

 

夜に咲いて一日持たずにしぼんでしまいます。

 

 

特に水をやるわけでもなく、

いつも見ている事もないのですが、

不意にキレイな姿を見せます。

 

 

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朝、早起きが楽しみになります。